OB講師紹介スクールのコーチ陣をご紹介します。

木俣 達彦 コーチ(岡崎市校)

元中日ドラゴンズ一軍総合コーチ。1988年は、コーチとしてリーグ優勝に貢献。解説者。前中日ドラゴンズOB会長。
「マサカリ打法」という一本足打法で、極端にグリップの位置を下げトップから振り下ろす独特の打法でホームラン、ヒットを量産。4度の打率3割。1980年にセ・リーグ初となる捕手2000試合出場。1982年リーグ優勝時に星野仙一氏と同時に引退。軟式野球、硬式野球を問わず、野球教室の経験豊富。

水谷 啓昭 コーチ(岡崎市校・刈谷市校)

1978年ドラフト3位で中日ドラゴンズに入団。主に左の中継ぎとして活躍。1980年にはチーム最多の56試合に登板。その後血行障害を発症し83年引退。元中日ドラゴンズ投手コーチ。現場を離れた後は、スカウトに転身し選手を発掘。色々な選手を見てきた目は健在。現在は中日ドラゴンズ野球振興担当。ドラゴンズカップの運営やアマ大会視察、野球教室の指導、ドラゴンズジュニアスカウトを務める。

高橋 三千丈 コーチ(名古屋市戸田校)

1978年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。1984年現役を引退後、1985年~1995、1898~2008年中日ドラゴンズの投手コーチを歴任。2008年~2011年韓国プロ野球LGツインズ投手コーチ。2012年から起亜タイガーズ、2013年中日ドラゴンズ投手コーチ。前名古屋産業大学硬式野球部監督。現在は、矢場とんブースターズ(社会人硬式野球クラブチーム)コーチ兼スカウト。

小川 宗直 コーチ(東郷町校・名古屋市瑞穂校)

2015~2018中日ドラゴンズジュニアチーム投手コーチ。2017年チームを2年ぶり3度目の日本一に導く。1986年社会人野球大仙を経てドラフト3位で西武ライオンズに入団。1989年中日ドラゴンズに移籍。その後近鉄、台湾プロ野球を渡り歩き、アマチュア球界のコーチ、監督にも就任。現在母校享栄高校投手コーチ、野球塾にて少年野球指導。ワンポイントで分かりやすいアドバイスは、中日ドラゴンズジュニアチームでも好評価。

長谷部 裕 コーチ(東郷町校・名古屋市瑞穂校・名古屋市戸田校・岐阜校)

元中日ドラゴンズバッテリーコーチ。地元愛知県出身。享栄高校時代は、近藤真市投手とバッテリーを組み甲子園出場。1996年引退。1997年3月現役復帰し、1998年再度引退。選手在籍年数は12年。2013年ドラゴンズを退団後2014年は、韓国・起亜タイガースの一軍バッテリーコーチに就任。2015年は、SKワイバーンズのバッテリーコーチを務める。裏方、指導者経験など豊富。現在は野球塾などで講師を務める。

山北 茂利 コーチ(岡崎市校・岐阜市校)

元中日ドラゴンズ投手。岐阜県多治見市出身。地元トヨタ自動車から1999年ドラフト3位で入団。主に中継ぎとして活躍。191㎝の長身から140キロ台後半の威力のある直球を投げ込んでいた。現在は、スポーツ用品のヒマラヤにてプロアドバイザー。2018より株式会社白鳩「Shirohato Felix監督」(女子軟式野球)。優しく丁寧な指導が好評。

澤井 道久 コーチ(名古屋市瑞穂校・刈谷市校・岐阜市校)

元中日ドラゴンズ内野手。地元愛知・豊川高校から東海理化を経て、2004年のドラフトにてドラゴンズに入団。主に代走・守備で活躍。外野手もこなすユーティリティープレーヤー。引退後は、中日ドラゴンズが関わる野球教室などで実績多数。DBAキッズ野球教室など野球振興事業に積極的に参加している。優しく分かりやすい指導で低学年への指導にも定評がある。

湊川 誠隆 コーチ(東郷町校)

2016~2018中日ドラゴンズジュニアチーム監督。2017年チームを2年ぶり3度目の日本一に導く。地元東邦高校、慶応義塾大学を経て2002年のドラフトでドラゴンズに入団。2005年イタリアに渡りセリエAレッジオ・エミリア入団。帰国後は社会人クラブチームNAGOYA23のコーチ兼選手に就任。現在DBAキッズ野球教室、野球塾指導など各方面の野球振興事業に参加し実績は充分。